技術的な裏付けが必要なとき、CARLabがお手伝いいたします。

◎事故車両の修理方法に争いがあるとき。
◎事故車両の損害額に争いがあるとき。
◎保険会社による一方的な減額に納得できないとき。
訴訟や交渉の場で、専門的な視点からの意見書や鑑定資料が必要な場合は、ぜひご相談ください。
当研究所は、事故車の修理専門経験者、自動車整備技術資格者、そして中古自動車査定士である技術と評価の専門家として法律事務所の皆様を技術的・中立的な立場から専門的な判断にて支援させていただきます。
🛠 提供サービス一覧
※現在、意見書の作成については大変多くのご依頼をいただいており、ご依頼から納期が1か月以上かかる場合がございます。
| サービス | 内容 | 料金(税抜) | 納期目安 |
|---|---|---|---|
| 資料の確認 | 事案のお引き受けが可能か資料を確認。 お引き受け可能な場合は当該費用は不要となります | 10,000円 | 2日以内に回答 |
| 意見書の作成 | 訴訟資料や保険会社交渉に使用可能な技術的意見書を作成 | 80,000円〜 | 1ヶ月~1ヶ月半 |
| 補強資料の提供 | 意見書の内容を補強する資料 | 30,000円〜 | 2週間〜 |
| 現車確認(出張調査) | 実車確認を行い、損傷や修理内容の妥当性を検証 | 20,000円+交通費等 | 要予約(当日不可) |
| 見積書の作成 | 実車確認または提出された写真から特定可能な損傷に対して修理見積書を作成 | 作成見積金額の5%〜 | 3営業日〜 |
| 見積書の添削・分析 | 提出された見積書の適正性を技術的に評価 | 20,000円~ | 7営業日~ |
※上記以外のケースにも柔軟に対応可能です。お気軽にご相談ください。
こんなご相談に対応しています
- 保険会社が「補修で十分」と主張しているが、技術的に交換が妥当であるか知りたい
- 提出された見積書が妥当か、専門家としての意見を得たい
- 裁判所への提出資料として、修理費の合理性を証明したい
- 修理期間の合理性に関して技術的な見地からの判断を得たい
物損サポートEX (Lawyer Only)
弁護士のための物損サポート ~修理費の合理性を「技術」と「根拠」で支える~
修理費の合理性を交渉の根拠に。

交通事故の損害賠償実務において、修理費の「合理性」は、訴訟の結果を左右する重要な要素ではないでしょうか。
しかし、損傷状態・修理方法・見積内容の根拠といった技術的領域は、弁護士の先生方にとっても容易に判断できる内容ではないと考えます。
CARLabは、日々、弁護士の先生方から寄せられる
「この修理費は損傷状態から検討して本当に妥当なのか?」
「補修と交換、どちらが技術的に合理的なのか?」
「訴訟提起前に専門家の見解を確認したい」
といったご相談の声をきっかけに、このサブスク型コンサルティングサービス「物損サポートEX」を考案しました。
CARLabが目指したのは、いつでも、気軽に確かな技術的根拠を確認できる安心感です。
ご依頼者様からの技術に対する相談や訴訟提起前の判断に確信を持ちたいとき、係争中に主張の合理性を裏付けたいとき。
そんな瞬間に専門家の視点から明快な回答が得られます。
それが「物損サポートEX」です。
CARLabは、修理費の合理性という専門領域を通じて、弁護士の先生方の法的主張を技術の側面から支えさせていただきます。そして、「修理費の正当性」を明確に示すことが、ご依頼者様の権利を守り、紛争をより公正な形で解決へ導くと信じています。
今すぐ登録して、先生方の主張に技術的確信を!。
物損サポートEXは、月額制(5,500/月)で修理費に関するあらゆる質問・確認をサポート。
訴訟提起前の一歩を、確かな技術的根拠とともに。
登録はQRコードをクリックまたは読み込み。
登録完了後、『物損サポートEX』専用のLINEQRコードを登録メールアドレスに送信いたします。
QRコードからLINE友だち登録をしていただくとサービス利用可能となります。
ご登録に関してのご質問はメールよりお問合せ下さい。
お問合せ info@carlab.jp
※本サービスは弁護士のみ登録可能となります。
事例のご紹介
Case 01:損傷範囲と修理方法の合理性に対し裁判所が全額認めた事例
保険会社が損傷部品に対し「事故を原因とした損傷ではないため修理費には合理性がない」と因果関係を否認した事案において、当研究所が損傷の発生理由を調査し意見書で合理性を提示。
裁判所は損傷は事故によるものと断定し、そして修理費についても主張を全面的に認め、当初見積額に基づく全額認定となりました。
Case 02:保険会社に当初否認された損傷範囲を認定された事例
当研究所で実車確認を行い、損傷の整合性を図解して意見書と損傷の回復に必要な修理見積書を提示。
その結果、相手保険会社が損傷の範囲と修理費用について全面的に応じ、見積額全額を損害として認定しました。
Case 03:当初否認された費用から更に増額した修理費を保険会社が認定した事例
修理工場が示したトラックの修理見積金額について当初保険会社が否認。
当研究所において車両確認を行って損傷の回復に必要な修理方法と費用として見積書を作成すると、修理工場の見積金額から大きく増額しましたが、見積書の合理性を担保する資料を作成し見積書に添付した結果、当研究所が作成した見積金額を保険会社は全額認定しました。
Case 04:外車の修理費を否認した保険会社がほぼ全額認めた事例
外車の損害について修理工場の修理見積金額を保険会社が否認。
損傷確認は保険会社の提示する資料のみであったものの当研究所にて資料を確認検討し、当該損傷に回復に必要な修理方法を技術的見地に基づいて修理見積書として作成、同時に意見書も作成し提示した結果、保険会社はほぼ全額を損害として認定し示談となりました。
Case 05:修理費で係争中の事案について修理費の10%の調整で勝訴的和解で解決した事例
修理費の妥当性について係争中の事案。
原告代理人から修理費の妥当性の調査依頼を請け、資料を精査。その結果、原告が主張する修理費の妥当性に技術的に不合理な点は無いことについて意見書を作成。被告代理人より反論。更に補充意見書により修理費の妥当性に対して根拠を提示した結果、原告主張の修理費の10%の費用調整により勝訴的和解で解決となりました。
Case06:保険会社が示す廉価な修理費に対して約2倍の額で示談した事例
追突事故の被害者に対して、事故車の修理費として加害者側保険会社が廉価な額を提示。
被害者は当該修理費を受けず弁護士を代理人として選任し、当社にて実車確認を行い損傷の回復に必要かつ合理的な修理費と損傷事実と修理見積書が整合する意見書を作成。
交渉の結果、保険会社が示す見積額の2倍近い額で示談成立となりました。
📬 ご依頼の流れ
- お問い合わせ・資料送付
見積書・損傷写真などをメールでお送りください。 - 内容確認と費用のお見積り
依頼内容に応じて、対応可否・費用をご提示します。 - 正式依頼・お支払い
ご確認のうえ、正式にご依頼いただきます。 - 調査・資料作成
必要に応じて現地確認や関係者へのヒアリングも行います。 - 納品
PDF形式にて納品。原本郵送も対応可能です。
❓ よくあるご質問(FAQ)
Q. 修理工場の見積書しか資料がありません。依頼できますか?
→ はい、見積書だけでも対応可能です。必要に応じてヒアリングや追加資料のご相談をいたします。
Q. 裁判資料として提出できる形式で作成してもらえますか?
→ はい、意見書・参考資料は裁判資料として作成しています。
Q. 車両の所在地が遠方ですが、現地確認できますか?
→ 全国対応可能です(別途出張費がかかります)。まずはご相談ください。
📞 お問い合わせ・ご依頼はこちら
以下のメールにてお気軽にご連絡ください。
📩 メール:info@carlab.jp
:info@carlab.ltd
すべては「正しい修理費と損害評価」のために
当研究所は、被害者救済の立場に立つ弁護士の皆様とともに、技術的に正当な主張を裏付けるために存在します。
修理費の妥当性、損傷の技術評価、保険会社との協定交渉における技術的立場の構築を、私たちが全力でサポートいたします。

