自動車損害と修理費:田中登志明 著

■ 自動車損害と修理費 「実務家が知るべき事故車修理費の判断基準」(A5版:全18章)
本書は、交通事故による自動車の損害について、修理費の算定やその実務に特化した内容で構成されています。事故が発生した際に、どのように修理費が算定され、どのような要因が関与するのかを広く理解するための道筋を提供します。
自動車業界や保険業務に関わる方々に向けて、事故による損害をより適正に評価するための基本的な視点を解説しており、実務の現場で直面する具体的なケーススタディも多数収録しています。そのため、修理業者や保険実務に関与する皆様にとって価値ある情報が詰まっています。
また、各章には理解を深めるための問題も用意されており、読み進めながら自身の理解度を確認することが可能です。
事故後の修理費の判断に役立つ一冊として、ぜひお手元に。
・第1章「自動車事故における損害とは何か」
・第2章「修理費とは何か」
・第3章「自動車損害と修理費の関係」
・第4章「原状回復とは何か」
・第5章「修理方法はどのように決まるのか」
・第6章「補修と交換はどのように判断されるのか」
・第7章「復元修理の4原則」
・・・
・第13章「協定とは何か」
・・・
・第15章「修理費が争いになる典型場面」
・・・
・第18章「適正な修理費を導くために必要な考え方」
購入はこちら ⇒ [購入]
___________________________________________________
令和8年5月 初版第1刷発行
著者 :田中登志明
発行者:株式会社自動車修理費研究所(CARLab)
ISBN978-4-9914875-0-7
C3032 ¥2200E
___________________________________________
___________________________________________
修理費の本:弁護士/税理士 古平弘樹 著
修理費の本 [購入]
本書は、交通事故の物損の修理費について実務においてどのように算定されているのかを交通事故の事件処理に携わっている弁護士が一般の方、修理工場、販売店、代理店向けに言及している書籍の第2版になります。
交通事故の車両の板金・塗装・整備という修理業務に長年にわたり従事してきた損害調査の鑑定人に弁護士が取材してわかったこと、弁護士として車両所有者,修理工場、販売店、損害保険代理店,損害保険会社の相談・依頼を受けて直接見聞きしてきたこと及び弁護士自身が交通事故に遭ったときの体験談に基づいて、それをあまり難しい言葉を用いずにごく簡単にそれをまとめた小冊子になります。
第2版では、修理費を巡る争点のうち、過少修理の問題(修理の十分性)についても取り上げてみました。また、一定の区切りごとにまとめとなる表を挿入しました。
修理費をめぐる実務を理解するための入門書として適した内容となっていると思います。
_____________________________________
著者 古平弘樹
ISBN9798809563116 ¥880-
