CARLabは、修理費を原因とした無駄な争いを無くし交通事故の早期解決を目的としています。
事故の相手が提示する修理費の確認は、CARlab®にお任せください。高度な修理実務経験から損傷の回復に必要かつ合理的な修理方法と作業時間の合理性を公正・中立の立場で判断します。
事故車の修理費の争いとして、損傷が事故によるものか否かということと、損傷した部分の修理方法として部品の交換なのか、それとも板金による補修なのかという争いがあります。

修理方法の選択の判断については、技術的な観点から最も合理的な修理方法を検討し判断する必要があります。具体的には、復元修理の4原則(性能の回復・安全性の確保・耐久性の確保・美観の回復)という概念に照らし、車両に生じた損傷に対して最も合理的な修理方法を選択することになります。
CARLab®では、こうした交通事故により損傷した事故車の修理費をめぐる争いについて、技術的観点および法的観点から中立公正な判断として、適正な修理費の算定、争いのある事案について技術的な資料(意見書、見解書、説明書)の作成、または、技術的価値の提供(セミナーによる修理費の理解等)を行なっております。
現在、日本全国の法律事務所および修理工場、そして一般個人の方から多数の調査依頼、および意見書の作成案件を依頼いただいております。
日本全国どちらでも対応可能です。お気軽にお問合せください。
修理費とは
自動車保険における修理費とは、修理工場に修理依頼した際に対価として請求される「修理代」とは費用の発生根拠が異なります。それは、自動車保険における修理費は、交通事故や自然災害等によって損傷した自動車を損傷前の状態に回復するために必要な費用とされています。したがって、修理依頼者と修理工場で締結された修理契約に基く修理完了後の修理代とは性質が異なるものとなります。そのため、自動車保険における修理費を根拠にした「保険金請求」や「損害賠償請求」の場面では、一般的な修理代の観念では損傷の回復としては費用が不足することも考えられるため、損傷の回復に必要な修理費を根拠に費用の請求を行なうという観点はとても重要となります。

CARLab®による修理費の算定は、事故車両の損傷について修理実務経験を持つ専門の鑑定士が、事故と損傷の整合性を確認し、修理費の根拠に対して修理実務経験に基づき最も合理的な方法を技術的観点から検討し、修理見積書として修理費の根拠を示します。
不正または不当請求の調査
自動車保険金請求の場面や、加害者に対する修理費の損害賠償請求の場面では、請求者から修理費の不正や不当請求を受ける場合も多くあります。不正や不当請求とは、以下によるものと考えられます。

① 故意に車両を損傷させて請求された場合。
② 別事故の損傷にも関わらず、それを同事故として請求された場合。
③ 損傷の範囲や修理方法を必要以上に過大に見積もって請求された場合。
CARLab®では、不正や不当請求と考えられる見積書の調査も行っていますのでお気軽にお問合せください。
全国どこでも出張による車両確認と調査

・車両確認の必要性
車両に生じた損傷事実は、確認する者の思い込みによってその事実を正確に捉えきれない場合も多くあります。その場合、結果として修理見積書としては損傷事実に整合しない不正確なものとなってしまう場合もあり、結果的には、車両の所有者が本来補償されるべき費用が補償されないという不利益が生じてしまう恐れがあります。
CARLab®では、損傷事実を正確に把握するため修理実務経験の豊富な専門の鑑定士が経験則に基づく目視と必要に応じた計測器等を使用して車両確認を行ない、その事実に基づき損傷の認定を行なって修理見積書を作成しております。そのため車両確認を行なうためには全国どこでも出張いたします。

出張に必要な費用につきましては、見積書を提示させていただきますので、お気軽にお問合せください。
※ご注意
CARLab®は公正中立の立場から適正な修理費の算定を行なっております。したがって修理費の算定において依頼者のご希望に添えない結果になる場合もあります。
相談は無料!
先ずはメールにてお気軽にお問合せください。

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保険会社との日頃の協議で起こる担当者のおかしな発言や、事故車の修理費の算定に必要な考え方を投稿しています。損害保険会社の対応や自動車修理事業者の対応に不満をお持ちの人に有益な情報を不定期に発信をしております。

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