
先月の下旬にCARLabの代表の田中が初稿の『自動車損害と修理費』が書籍としてCARLabから自社出版されました。
この本は、事故車の修理費の算定や、その修理費において正しい協定をするために必要な情報を段階的に理解できるようにまとめた本となっています。
各章の最後には理解問題が設けられており、章の終わりに問題を解いてみて、素直に回答できなければまだ理解不足ということを確認しながら読み進めることができるようになっています。
保険会社との協定の場面において、修理工場としては技術的見地は持ち合わせていても、その技術の必要性や合理性に対して言葉で説明ができなければ、結局望まない減額に応じてしまうという不合理が生じます。
そのような状況にならないためにも、損害の理解、修理費の理解、損害と修理費の関係などを理解する必要があるのです。
『自動車損害と修理費』を理解することで損害の理解に基づく修理費の作成、つまり損害の回復に必要な修理費というものを理解できるでしょう。
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是非お手元に一冊!
